PEP企業研修|エンパワーメントの実践は行動科学研究所

PEP企業研修

プログラム概要 Programs

組織全体のエンパワーメントを目指す企業研修

 

 

「PEP企業研修が目指しているのは、一人ひとりがエンパワーすること 。自らの内面に向き合う力をつけることです。

また、その結果として、それぞれが本当に思っていることを表現でき、違いを越えてつながりながら、自ら考え、判断して、自律的に動けるようになることです。

 

 

企業PEP は全6回(月に1度)の研修となります。

事前に現場にどのような課題(伸びしろ)があるのかをヒアリングし、それを考慮して各企業様に合った内容を組み立てていきます。その意味でも、PEP 企業研修の実施にあたっては、研修を担当される方が同時にエンパワーメントの基礎講座を受講されることをお勧めいたします。そのことで、研修内容が更に現場に即したものとなるだけでなく、研修後も組織全体が継続してエンパワーしていく環境が整うからです。

 

 

簡単なようで、最も難しいこと


 

それは自分が思っていることを言葉にして相手に伝えること。相手の言葉を受け止めること。これができるようになるには、一人ひとりが自分の内面を見つめる力をつける必要があります。

 

なぜなら、そもそも自分が本当は何を思っているのかそれほど明確ではありませんし、たとえ思っていることがあっても、それを言葉にするには勇気が必要ですし、また、相手と考えが異なる時に、私たちはすぐ感情的になるからです。

 

「自分の内面を見つめるってどういうこと?」

 

最初はいろんな戸惑いもありますが、研修を通して段々とその意味がわかってきます。是非受講者の生の声をお聞きください。

 

 

 

PEP企業研修がもたらすもの


 

  1. 一人ひとりが自ら考え、判断し、自律的に動けるようになる
  2. それぞれが思っていることを言葉にできるようになる
  3. チームをエンパワーできるリーダーシップが育まれる
  4. いろんなアイデアが生まれ、化学反応が起こる
  5. 問題の本質を見つける力がつく
  6. 困難な状況に強くなる
  7. 変化への適応力が高くなる

 

確かにこのようなことが実現されてはいきますが、その道のりは組織によって異なります。大切なことは、今組織が抱えている課題からスタートすること。自分たちが今何を課題としているかを明確にすることです。

 

組織の課題とは、いわば丁寧に仕立て上げられた服のようなもの。長すぎず、短すぎず、組織がより良くなるために最適なテーラーメイドだと言えるでしょう。ですから私たちは課題のことを「伸びしろ」と言うようにしています。

 

PEP企業研修では決まったカリキュラムを学ぶというよりも、まずは今どのような課題(伸びしろ)があるのかを話し合うところから始めます。そして、その課題を、一人ひとりのエンパワーメントという視座から捉え直して、何をしていけばいいのかを考えていきます。

 

 

 

意識と組織のフロンティアを拓く


 

一人ひとりの意識の在り方と、それが生み出す組織構造には密接な関係があります。例えば近年話題になっている「ティール組織」も、意識と組織の関係を包括的に捉えたものだと言えます。

 

とは言うものの、この領域にはまだまだわからないことがたくさん存在します。全くのフロンティアだと言っても過言ではないでしょう。自分たちの組織の答えは、自分たちで見出していかなければならないのです。

 

そのような前提のもと、各企業様と一緒になって、一体どのような組織が望ましい形なのか、また、そこで共に働く仲間として、どのように成長・変容していくことが望ましいのか。研修を通して考えていければと思っています。

 

実施形式 集合研修
開催場所 クライアント企業様で研修スペースをご用意ください。オンラインでも実施可能です。
開催日時 4〜5時間(途中休憩あり。クライアント企業様のご都合を優先しながら、時間や日程の調整をおこないます。)
参加人数 最大18名程度
受講費 全6回:1,650,000円( 275,000円X6回・税込)

・分割して納入していただくこともできます。

・研修費用の他に実費の出張費用(交通費、宿泊費)がかかります。

・料金はご受講前にお振り込み下さい。

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PEP企業研修

エンパワーメントケアを目指して 

PEP企業研修 株式会社ニューアース 代表取締役 田中健太様 さん

高齢者福祉事業の離職率をゼロに!一人一人が輝く環境作りを目指して研修を続けて来ました。
分かったのは経営者自身が心を整えることの大切さ。そここそが経営者の仕事だと思います。

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